
お母さんのお腹の中で、赤ちゃんはいろいろな表情をしています。あくびをしたり、笑ったり、指しゃぶりをしたり、生まれてくる為に一生懸命練習をしています。当クリニックが導入しているリアルタイム4D超音波診断装置は、そんな赤ちゃんの様々な表情をリアルタイムに立体的な動画として見る事が出来ます。





SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、元気に育っていた赤ちゃんがある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。SIDSは、日本では2000~3000人の出生に対して一人の割合で発生し、新生児期を除く乳幼児の死亡原因の第二位となっています。ベビーセンスは、赤ちゃんの呼吸、身体の動きが異常に低下するとアラーム音とランプにより知らせてくれます。赤ちゃんの呼吸をモニターする事によりSIDSの発生につながる無呼吸の状態を知る事が出来ます。SIDSの防止のため、当院では全ベビーベットに乳児用呼吸モニター(ベビーセンス)を設置し、安全対策に万全を期しております。

御出産のお祝いに、入院中に一度ステーキディナーをお出ししています。
また、御希望の方にはホール脇の面会コーナーで御家族と一緒に食べていただく事も可能です。
※事前に御予約下さい。追加分のみ料金5,500円(税抜)/一人

産後のご入院中に、院内のビューティールームでフェイシャルエステのサービスをさせていただいております。出産という大きな仕事をやり遂げたご褒美に、エステティシャンによるハンドマッサージで疲れた体をリフレッシュさせ、赤ちゃんと共に気持ち良く退院していただければとスタッフ一同願っております。

一般的に、生まれてくる赤ちゃんの1000人に6人は軽度以上の聴覚障害(難聴)を持ち、うち1人は重度の聴覚障害があるといわれています。難聴の治療は、できるだけ早期に発見し、早期に治療を始める事が大切で、早期療育によって言語能力を正常に近付ける事ができます。当院では、新生児の難聴のスクリーニング検査として聴性脳幹反応(Auditory Brainstem Response: ABR)を計測する新生児用ABR聴力検査装置を導入しています。精度が高く、非侵襲的な検査ですので、赤ちゃんにも安心してお受けいただけます。

お母さんの体調、授乳状況、体重の増減を中心に助産師とお話ししていただき、医師の診察もいたします。
また、お産は身体の変化だけでなく心の変化も大きく、特に退院してからの1~2週間は育児などに関する様々な不安やストレスが強い時期であると言われています。その時期に助産師などの専門家とじっくり話をしていただくことにより不安やストレスが軽減され、今後の育児や生活をより良く過ごしていただけます。
自治体によって補助がありますので「2週間後健診受診券」をお持ちください。受診券がない場合は¥5000の料金がかかります

産婦人科医によるお母さんの1か月健診と、小児科医のよる赤ちゃんの1か月健診を行っております。
随時受け付けております。事前に電話による予約が必要です。